起業ノウハウ 2020年3月30日

おすすめの起業分野!低リスクで成功しやすい事業

起業

「起業した」なんて言葉を聞くと、なんだか自分とは遠い次元にいる人の話を聞いているような感覚に陥ってしまう人も少なくないはず。

しかし実際には、巷で学生起業家やママ起業家が活躍しているように、起業しようとさえ思えば誰でも簡単に起業をすることができます。

そこで今回はこれから起業してみたいと思っているあなたに向けて、低リスクで起業を成功させやすいおすすめの業種をはじめ、失敗をできるだけ避けるためのアイデアをまとめてみました。

起業を成功させるためのポイント

起業を成功させるためには、事前にしっかりと事業戦略を立てることが大切です。

その上で、気を付けておきたいポイントをまとめてみました。

  • ペルソナを絞り込む
  • 商品やサービスを明確にする
  • SNSなどを利用し積極的に発信する
  • 初期費用や支出をなるべく抑える

ペルソナを絞り込む

ビジネスを始めるうえで、対象となるお客さん(=ペルソナ)を明確に決めることは最も重要であるといっても過言ではありません。

ペルソナが決まらなければ、そもそもどのような商品をどうやって売り出していくかが決まりませんよね。

誰を対象としてサービスを展開するのかしっかりと落とし込むことが大切です。

また、ただ漠然と「30代の男性にしよう」などと決めるのではなく、「30代前半の未婚男性で都内に住んでおり、収入は…」などと具体的に決めるようにしましょう。

対象を明確にすればするほど、おのずとそこに売り込んでいくサービスにも磨きがかかります。

ペルソナを個人レベルにまで落とし込むことこそ、大手企業に負けないようなニッチな分野における需要を満たす鍵となります。

商品やサービスを明確にする

ペルソナが決まったら、次はそのペルソナに対してどのような商品・サービスを展開していくのか考えてみましょう。

いまひとつアイディアが絞り込めないという場合には、自分の身の回りのことや普段の生活の中で困ったことや気づいたことから思わぬ気づきが得られるかもしれません。

なにげなく日々を送っているかもしれませんが、いまいちど自分自身の生活と向き合ってみるのもおすすめです。

SNSなどを利用し積極的に発信する

いまや若い世代を中心に、ブラウザによる検索よりもTwitterやInstagram、Youtubeを通して知りたいことや最新のトレンド情報を調べる人が増加傾向にあるといわれています。

そのためこれから起業をしていくうえで、SNSを通じて発信を行い、集客を行うことは避けて通れないでしょう。

またSNSだけでなくブログも併せて開設することで、検索によるSEO流入も見込めることからより効率よく集客を行うことができます。

初期費用や支出をなるべく抑える

個人が起業するにあたっては初期費用や支出をなるべく抑えた、スモールスタートを意識することが大切です。

初期費用や支出を抑えることで立ち上げがスムーズに進むことに加え、万が一失敗してしまっても損害を最小限に抑えることができます。

そのためまずは予算をあまりかけずに事業を展開し、ある程度見通しがたってきたら少しずつ規模を拡大していくといいでしょう。

ポイントを抑えた事業例

Wikipediaより

「ホリエモン」で知られる堀江貴文氏によれば、起業を成功させるうえで大切なポイントは次の4つです。

  • 利益率が高い
  • 小資本で始められる
  • 在庫を持たずに成り立つ
  • 通年を通して需要がある

なお上記4つをすべて満たす必要はなく、あくまでも上記の4点をなるべく抑えたほうがよいという話。

ただし、先述したように個人で始めるのであれば「小資本で始められる」「利益率が高い」といった2点は抑えておくとよいでしょう。

これらのポイントを抑えた事業例としては、コンサルティング・講師業やアフィリエイトやライターといったネット関係のビジネスが挙げられます。

またもし何かしらの資格や技術を有していれば整体や針灸、WEBデザイナーなどもいいかもしれません。

起業・副業の失敗をできるだけ避ける方法

必ず成功する方法なんてものは存在しないものの、起業や副業で失敗を避ける方法は存在します。

具体的には常に対象となる顧客のニーズを掴み、購買意欲を高めるような魅力的なサービスを提供し続けることが何よりも大切です。

そのため、起業して事業がうまくいったからといって慢心するのではなく、常に世の中の動きや情報にアンテナを張っておくように心がけましょう。

起業の成功確率

起業の成功確率については、各まとめサイトや掲示板などであれやこれやと様々な意見が飛び交っているものの、一概にどれが正しいと決めることはできません。

この記事でも何度かお伝えしているように、現状に甘んじることなく顧客のニーズを満たす商品をきちんと提供し続けることができれば、ビジネスとして波に乗ってくれるはずです。

まとめ

今回はおすすめの起業分野をはじめ、失敗しないためのコツや立ち上げにあたって気を付けたいことをお伝えしました。

あなたがなにを軸にサービスを展開するかによっても異なりますが、ほとんど資金が必要なくても始めることができるビジネスも数多く存在します。

ぜひこの機会に一度、起業についてあらためて考えてみてはいかがでしょう。

著者:Jin Nakamura

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